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2012年12月

2012年12月31日 (月)

玄米餅つき(今年は五分づき)

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年末恒例の、お餅つきをしました。

実は、先日、普通の白いお餅も、すでについたんですが。。。今日は、“農友”チカちゃんが自然農で育てた特別なもち米のお餅です!

昨年は、玄米そのままでついてみたら、イマイチだったので。。。
(※昨年の玄米餅→初めてついた玄米餅(黒ごまソース)

今年は、チカちゃんに五分づきにしてもらって、つきました~。

おまけに黒米をつけてもらったので。。。
1割黒米を混ぜて、ついてみました~。

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←長めの一晩、水に浸したもち米をザルにあけて。。。

もちつき機に入れ。。。

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←ひたすら、もちつき機にがんばってもらうのみ。

 がんばれ~!!!

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←つけたら、容器に伸ばして、のし餅に。

(わけあって、今回は、餅取り粉を使わず、ラップを敷いています。)

つきたてを、つまみ食いしてみたら。。。
お~いし~い!

黒米のつぶつぶ感は、ほとんど感じませんし、
普通の白いお餅と比べると、お米の甘味や旨みがしっかりあって、何も味をつけなくてもおいしいんです!

玄米というだけでなく、自然農で作られたからだと思うんですが、自然の力で育った本来の食べ物って、下手に味付けしなくても、おいしいんですよね~!

これが、本物の食べ物なんだと実感!

本物の食べ物を食べると、お腹も心も満たされます~♪

年越しそばに添えて、早速、焼いて食べてみました。(トップの写真)

ほんと、おいしすぎます~!
 (おいしいもの食べてる時ってやっぱりシアワセ~♪)

今年一年を、おいしくシアワセに締めくくることができました!

今年も、このブログを読んでくださった皆様、どうもありがとうございました。
良いお年をお迎えください。

2012年12月29日 (土)

『ペーパームーン』~正しくないけど愛のある人~

「正しいこと」と「愛がある」ことって、微妙に違うように感じませんか?

「正しくないけど憎めない人」に出会ったり、「正しいかもしれないけど、冷たく感じてしまう人」に出会ったりしたことはないですか?

この映画『ペーパームーン』の主人公は、詐欺師の男性と、大人顔負けの賢さで、詐欺師を助ける9歳の女の子の二人。

そんな二人のやってることを真似しろとは、決して言えませんが。。。

二人の人間味や、二人の間に生まれる愛情、詐欺師のモーゼの人の良さや、9歳のアディのたくましさには、心を打たれるものがあります。

昔の映画でモノクロですが、話の展開も面白くって、笑いあり涙ありの、老若男女問わずオススメなロード・ムービーです。

お正月用にDVDレンタルする予定のある方は、ぜひ候補に入れてみてください☆

※トップの動画は、予告編ですが、字幕付きが見つかりませんでした。https://www.youtube.com/watch?v=ORTv3jORX-I&list=WL7469B3D8D3517FFD

2012年12月28日 (金)

女の子応援ムービー(2)『プラダを着た悪魔』~理不尽な職場の攻略法~

昨日も書きましたが、誠実で良い人ほど、一生懸命がんばって、真面目に考えて、落ち込んじゃうことも多いと思いますし、このブログの読者はナチュラル志向の方が多いので、「趣味に合わない」と思われるかもしれませんが。。。

「女の子応援ムービー」第2回目も、バリバリのハリウッド映画のご紹介です~。

(華やかそうな映画ですが、主人公は、本当は華やかな世界にまったく興味のない、純粋で真面目な女性です。)

すごくヒットした映画なので、タイトルは皆さんご存知でしょうし、ご覧になった方もたくさんいらっしゃるかもしれませんが。。。

プライベートではベジタリアンの女優さん、アン・ハサウェイさん主演の『プラダを着た悪魔』です。
(トップに予告編貼り付け(https://www.youtube.com/watch?v=x9OIvwy5YV0&list=WL7469B3D8D3517FFD

この作品に出てくる理不尽でハードな状況は、内容や、スケールこそ違っても、日本の職場には、結構よくあることなんじゃないかと思います。

特に、日本って、「下の者は、無条件に上の人に従う」という通過儀礼みたいなものが、ありますよね。

体育会系や、仏教の集団生活なんかでも、最初に、そういう通過儀礼があって、それを越えて初めて、人間らしい扱いをしてもらえるようなこともあります。

そこで、正義感が強い人が、真面目に考えすぎると、こんな疑問が湧いてきてしまうかもしれません。

 「こんな理不尽な要求をされるのは、自分が嫌われるようなダメ人間だからじゃないか?」
「こんな理不尽なことを言う人たちの中で働くことは正しいんだろうか?」
「もっと人間性の高い、理解し合える人たちのいる職場に行くべきじゃないか?」
「カルマの法則で、自分が過去に悪いことをしたから、今こんなに辛いめに合ってるんじゃないか?」

でも、それって、実は全部思い過ごしなんじゃないでしょうか?

理不尽なことを言う人は、大体、誰にでも言います。

職場で、自分という人間を全部理解してもらう必要もないですし、全員と平等に全面的に理解し合う必要もないと思います。

いつも本当の自分をすべて出してないといけないように感じてしまう、正直で嘘がつけない方もいらっしゃると思いますが、その必要は全然ないと思います。

職場の人みんなと親友になる必要も全然ありませんし、「職場の人」という割り切ったお付き合いをすることは、冷たいことではないと思います。
むしろ、適正な距離をわきまえた正しい行為と言えるかもしれません。

仕事に、重大な差し障りがなければ、他の人の間違いを正す必要もないですし、とにかく自分の立場で、やるべきことだけ、ちゃんとやってればOKだと思います。

理不尽なことをいう人や、意地悪な人を、好きにならないといけないこともないはずです。
イジメられて嬉しかったら、逆に変態ですよ~!(笑)

仏教や体育会系の集団生活で、理不尽に厳しい通過儀礼なんかがあるのは、むしろ、そんな中で「自分や相手を責めずに、割り切って過ごして、やるべきことは、きちんとやれる」っていう大人な対応や強さを身につけさせるために、わざとやってるんじゃないかと思えます。

また、スピリチュアルな人に、「カルマの法則で、あなたが悪いことをしたから。」と言われることがあるかもしれませんが、以前にも書いたように、魂が成長した人ほど難しい課題が与えられたり、厳しい結果が返ってきたりということもあるんじゃないでしょうか?

大学生が小学生の問題ばかり解いていても、何の勉強にもなりませんし。。。
それに、1歳の子供が店頭に並べられた苺を、つまんで食べてしまっても、警察につかまりませんが、同じことを大人がやったら厳しく罰せられますよね。(笑)

話が、長くなりましたが、「理不尽な要求や、間違ったことをする人たちに、どれだけ冷静に、割り切って、根本的には誠実さも失わずに対応できるか?」っていう課題を、上手にクリアできると、また次の展開が待ってるかもしれません?

この映画の主人公アンディが、その課題をクリアするところを、まずは見てみてください☆

~ストーリーの概要~

ジャーナリストを目指す女性(アン・ハサウェイ)が、その最初の入口として、ファッション誌のカリスマ編集長のアシスタントになります。 

真面目で純粋な彼女にとって、それは、あくまでジャーナリストになるための最初のステップ。
本当はファッションの世界になんて興味がないどころか、心の中では、ファッション業界で躍起になって働く人たちを、鼻で笑ってるようなところもあります。
 

でも、そんな彼女の心の内は、周りの人達にも伝わっているんですよね。

そして、次々と容赦なく理不尽な要求を突きつけられる彼女ですが、その中で頑張っているうちに、理解できないと思っていたファッション業界の人たちも、みんなそれぞれに、ベストを尽くして頑張っているということに気づいていき、自分もプロ意識を持って働くようになります。

一方で、ボーイフレンドや友達は、人が変わってしまったように見える彼女を理解できず離れていこうとします。

それでも、仕事の方は、ますます順調で、その業界で、誰もが憧れるような成功の道を進んでいきます。

けれども、過酷な状況の中で、とことん頑張ってみて、本当に大切なものが何かを悟った彼女が最終的に決断したことは。。。

2012年12月27日 (木)

女の子応援ムービー(1)『キューティ・ブロンド(1)(2)』~元気パワーで逆境を乗り越える!~

おかげさまで、このブログを読んでくださっている方は良い方ばかりで、辛い状況の中でも、誠実に正直に、一生懸命がんばってる女性の方から、メールをいただくことも増えてきました。

そこで、お正月休みにレンタルして見られそうな、女の子応援ムービーを、いくつかご紹介したいと思います。

まずは、ベジタリアンの女の子が主人公の『キューティブロンド』(トップが予告動画https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=fDj7K10MGdE)と、続編の『キューティブロンド2』(下に予告動画貼り付け)です。

既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんし、逆に、このブログの読者はナチュラル志向の方が多いので、「趣味に合わない」と思って、知ってるけど観たことないっていう方も、いらっしゃるかもしれませんが。。。

もし、後者に当てはまる方がいらっしゃったら。。。

騙されたと思って、見てみてください。
その際、登場人物の趣味志向とか、作品の雰囲気とかが趣味に合うか合わないかは、別にして、主人公の女の子が、数々の逆境を、正直で誠実なまま、元気に明るく乗り越えていく様子や、方法に注目してみてください

2作品とも、フィクションだからっていうのもあるんですが、とにかく、いろんな人の嫌がらせとか、イジメとか、失業とか、セクハラとか、学業や、仕事上での難問とか、いろいろあるんですが、全然ドロドロしたストーリーじゃなくて、見てて楽しいし、元気パワーをいっぱいもらえると思います~。

良い人ほど、一生懸命がんばって、真面目に考えて、落ち込んじゃうことあると思いますし、映画も、しっかりした感動作や芸術性の高いものを観ることが多いと思いますが、たまには、こんな軽めのハリウッド・ムービーを、おやつでも食べながら、気楽に見るのも、いいかもですよ~。

https://www.youtube.com/watch?v=j_rh8Ho682k&list=WL7469B3D8D3517FFD

2012年12月25日 (火)

米粉で、りんごとカシュークリームのケーキ

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今年は、プライベートでは全然クリスマスらしいことをしてないことを、昨日も書きましたが。。。

まったく何も無いのも。。。と思って、家にあった材料で、大急ぎで簡単なヴィーガン・ケーキを作ってみました。

ちなみに、添えてあるキウイもブドウも、いただき物です。
みなさん、ありがとうございます。
キウイは、知り合いの方が栽培なさったものですが、とてもおいしいです~♪

小麦粉を使わずに米粉で作りました。
とうふや豆蔵さんの「ドライおからパウダー」も入れてみました。

うーん、普通のケーキに比べたら、あんまり、おいしいとは言えないと思うんですが。。。
「これはこれで。。。ま、いいか」って感じの出来上がりです。

やっぱり、こういうものは、時間の余裕のある時に、ゆっくり作りたいものですね~。

ご参考までに、恥をしのいで、レシピを載せますが、みなさん、もっともっと改良して作ってみてくださいね。

[材料  ※28cm角くらいの天板で1枚分]

~生地~
米粉                         240g
ドライおからパウダー  50g
ベーキングパウダー   小さじ4
きび糖          大さじ4

豆乳                    500cc
メープルシロップ       大さじ4
米油                     大さじ5

~クリーム~
生カシューナッツ      カップ1強 (一晩、水に浸しておいたナッツ使用)
ココナッツミルク         165mlの缶を1缶
きび糖          大さじ3

~中身~
りんご           1個
きび糖          大さじ2
水             1カップ
シナモンパウダー   少々

[作り方]
1.オーブンを170度に予熱する。
2.生地の材料の米粉~きび糖までの粉類をボールの中でよく混ぜる。
3.生地の材料の豆乳~米油までの液体類を別のボールの中でよく混ぜる。
4.3のボールの中に、2を少しずつ加えて混ぜる。
5.オーブンシートを敷いた天板に4の生地を流し入れる。
6.5を170度に予熱したオーブンで約20分焼く。
  (オーブンの種類によって焼き時間が違うと思います。様子を見ながら焼いてください。)

7.りんごの皮をむき、1~1.5cmくらいの角切りにする。
8.小鍋に7のりんごときび糖大さじ2、水、シナモンパウダーを入れ、蓋をして中火で約10分煮る。
9.最後に蓋を取って、残った水分を飛ばしながら煮切る。

10.ミキサーかフードプロセッサーに、クリームの材料を全て入れ、よく混ぜる。

11.焼きあがった生地が冷めたら、好きな大きさに等分し、クリームと煮りんごをサンドし、、上面にもクリームを塗って煮りんごをトッピングする。

今回は、YouTubeに、私たちがイメージしうる温かいクリスマス風景とともに、ケルティックウーマンの歌うChristmas PipesをUPしてくださっている方がいたので、ご紹介させていただきます。

この動画を見てるだけで、あったか~い、なつかし~い郷愁を誘うようなクリスマス気分が味わえます。
子供の頃、夢見た、遠い外国のクリスマスって感じです。

今回のケーキのページに貼らせていただいては申し訳ないですが、この動画で不足分をカバーしてもらいましょう。

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=9uLaIiP3n2o

2012年12月24日 (月)

こどもの心を忘れずにいたい ~『The Polar Express』~

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今夜は、クリスマス・イブですね。

今年は、仕事では、何度もクリスマスらしいことをしたんですが、プライベートでは、ケーキも作れず、クリスマスらしいことを何もしないうちに今夜になってしまいました。

でも、仕事でも、プライベートでも(クリスマスらしくなくても)、私なりに良いクリスマスを迎えることができました。

写真は、ご近所の方が栽培して、お裾分けしてくださったレモンときんかんです。

きんかんは、皮がとっても甘くって美味しいです。
無農薬なので、栽培なさった方は、畑仕事の合間に、木から、もぎ採って、そのまま食べたりするんだそうです。

レモンも、これなら安心して、皮ごと使えます。ありがたいです。

素敵なクリスマス・プレゼントです。

昨日も、私にとっては贅沢で大切な時間を過ごすことができました。
それも、素敵なクリスマスプレゼントです。

派手じゃないけど、じんわりした平穏な幸せっていいな~と思います。

そして、忙しく頑張ってると、つい忘れてしまいがちな、「こどもの頃のような素直な気持ちを大切にしたいな~」と思っていたところ、それに、ぴったりなクリスマスストーリーをYouTubeで、見つけました。
『The Polar Express ~急行 北極号~』です。

以前の記事で、『わすれられないおくりもの』という絵本の朗読をご紹介させていただきましたが、同じ方が朗読してくださっていましたので、また、ここでご紹介したいと思います。

その方(harimanokuni2007さん)が、YouTube上で以下のように、コメントなさっています。

“大切な人に、『貴方は私にとってとても大切な人です』という気持ちを伝える事、そういう行動、行為ができれば、誰­でもサンタクロースになれる”

すてきなコメントですね~。

私も、今年、仕事で関わる子供たちにクリスマスカードを書く時、一人一人に、「あなたは大切な人なんだよ」と伝えたいと思いながら書きました。

少しでも、それが伝わってたらいいな~と思います。

みなさんが、よいクリスマスを過ごされますように♪

https://www.youtube.com/watch?v=H7VfH6gq3zY&list=WL7469B3D8D3517FFD

2012年12月23日 (日)

セロリとクルミの練りごま和え

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アメリカでは、生のセロリを、長いまま、ピーナッツバターを塗ってかじることが、よくある食べ方らしいですが、確かに生のセロリとナッツのクリームは合いますよね。

日本なので、ピーナッツバターの代わりに、白練りごまを使って、クルミも一緒に和えてみました。

超簡単ですが、“セロリ好き”さんには、オススメです。

[材料 2人分]

セロリ      1~2本(長さによって量を調整してください。)
クルミ      ひとつまみ

~白ごまクリーム~
白練りごま   大さじ1と1/2くらい
豆乳       大さじ1と1/2くらい
塩         少々
こしょう      少々

[作り方]

1.セロリは5~6mmの幅で切る。
2.クルミは荒く刻む。
3.小さめのボールの中で、白ごまクリームの材料を全て混ぜ合わせる。
4.3の中に1のセロリと2のクルミを入れて混ぜる。

2012年12月21日 (金)

冬至の願いごと

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今日は、冬至ですね。

一年で一番、夜の長い日。
つまり、これから徐々に昼が長くなっていく、“折り返し”の日で、新しいサイクルが“始まる”日。

冬至が来るたびに、なんとなく、そんな風に思うようになって、もう何年経つんでしょう?

日本では、先日、選挙もあって、新たな政治体制の始まりの時期でもあります。

今回の選挙結果で、多くの人が経済を重視していること、豊かさに安心を求めていることを感じます。

そんな今、願うこと。。。

「わたしたちが目指す豊かさと繁栄が、遠くの国の人たちを傷つけたり、自然の恵みを無駄使いしたり、自分たちの子孫と地球の未来を奪ったりするようなものでありませんように。」

YouTubeから、ケルティック・ウーマンのSomedayの動画をお借りして貼らせて戴きます。

https://www.youtube.com/watch?v=E5kIxeU6fsQ&list=WL7469B3D8D3517FFD

歌詞つきディズニー・バージョンもありました。(↓)
(※上の字幕が英語、下がスペイン語)

https://www.youtube.com/watch?v=RVh0REowcGg

2012年12月19日 (水)

ごま豆乳鍋

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またまた、写真が全然おいしそうじゃないですが。。。鍋です。

今回は、練りゴマを使ったピリ辛鍋です。(豆板醤無しで、ピリ辛にしないバージョンもおいしいです。)

お魚など使わないヴィーガンの鍋は、お出汁が出なくて物足りないと思われるかもしれませんが、案外美味しくできます。

[材料]

~鍋スープ~

豆乳                   1~2カップ
水                     2~3カップ(※豆乳と水合わせて4カップくらい)
白味噌(or 麦味噌)        大さじ3くらい(野菜の量や、味噌の塩加減で量を調整してください。)
白練りゴマ              大さじ3くらい
白すりゴマ              大さじ2くらい
しょうが(すりおろす)        梅干より大きめ
豆板醤                 小さじ2~(入れないタイプもOK)

~具~

一般的な鍋の具材など何でも。
動物性の食材がない分、生しいたけの代わりに干し椎茸を使ったり、セミドライの干し野菜を入れても、旨みが増します。

[作り方]

1.土鍋にスープの材料を全部入れ、火にかけながら混ぜる。
2.1に、野菜類を入れ蓋をして煮る。

2012年12月17日 (月)

いのちの意味を教えてくれる絵本(4)~『葉っぱのフレディ~いのちの旅~』

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ミュージカルにもなっていて有名なので、ご存知の方が多いと思いますが、アメリカの教育学者レオ・バスカーリア(ブスカーリア)博士の書かれた『葉っぱのフレディ~いのちの旅~』(童話屋)という絵本があります。

読む人が、一枚の木の葉フレディの一生を、人間ひとりの一生と重ねて見ていくことができ、命の意味を考えられるように書かれている絵本です。

常日頃から、自然の中で過ごしたり、自然の移り変わりを、深く見つめて生きている人なら、この本を読まなくても感じていると思いますが。。。

命というものが、一つ一つバラバラに独立した小さなものでなく、全てが一つにつながった大きなものとして、また、絶えず流れ変化し続けるdynamicな(=動的な)エネルギーとして捉えられ、描かれています。

この絵本は、森繁久彌さんの朗読でも有名だそうで、YouTubeで、東儀秀樹さんのBGMとともに森繁さんの朗読も聞けますが、40分以上の長いものなので、別の方が、前半後半に分けてトータル20分くらいで、読んでくださっているものを、ご紹介させていただきたいと思います。

こちらの方も、森繁さんとは、また一味違う、本当に素晴らしい朗読ですので、よろしければ、じっくりお聞きください。

<前編>

https://www.youtube.com/watch?v=3W9E9NiKU_8&list=WL7469B3D8D3517FFD

<後編>

https://www.youtube.com/watch?v=416jFyfeHoI&list=WL7469B3D8D3517FFD

2012年12月15日 (土)

カレー風味の豆乳トマト鍋

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鍋って、上手に写真が撮れないので今まで載せなかったんですが。。。

最近は、寒いし、忙しいので、夕食は鍋ばかりやってます。

写真は、カレー風味の豆乳トマト鍋です。

簡単に、レシピ書いておきますね。

カレー粉は、隠し味程度に使っても、はっきりカレー味にしても、どちらも美味しいと思います。 

[材料]

~鍋スープ~

ホールトマト(or カットトマト)    1缶
豆乳                   1~2カップ
水                    2~3カップ(※豆乳と水合わせて4カップくらい)
 
しょうが(すりおろす)         ひとかけ
              
カレーパウダー           小さじ1~お好みの量
塩麹                   大さじ2~3くらい
  ※白味噌や麦味噌でもOK(野菜の量などで、量を調整してください。)
にんにく醤油漬け(スライス)    1/2~1片
  ※ガーリックパウダー少々でもOK。どちらも入れなくてもOK。
塩                    適量

※ベジタブルブイヨンなど、スープの素があれば、加えると、もちろん美味しくなりますが、なくても十分な感じです。

~具~

一般的な鍋の具材の他。。。

ブロッコリーやカリフラワー
じゃがいも(薄切りにしたり、下茹でしておく)
にんじん(皮むき器で、シャッシャッとスライスしたもの)
玉ねぎ
かぼちゃ
レタス(煮込まず、最後にパッと入れる。)

なども合います。

[作り方]

1.土鍋に豆乳以外のスープの材料を入れ混ぜる。
2.1に、野菜類を入れ火にかける。
3.具材が煮えてきたら、豆乳を加えて、ひと煮立ちさせる。

※その後、少しずつ具材や調味料を追加しても大丈夫です。

 

2012年12月13日 (木)

いのちの意味を教えてくれる絵本(3)~『神の道化師』『ちいさな曲芸師バーナビー』

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もしも、ありあまるほどお金があって、一生遊んで暮らせたら。。。誰でも心から幸せになれるかって言ったら。。。たぶん、答えはNOですよね。

誰でも、「自分が役に立つ人間でありたい」という願望を心の中に持っているそうで、その実感が全然ないと、どんなに贅沢な暮らしをしても、飽きてしまうだけで、どこか心が満たされず、幸せを感じられないんだそうです。

たとえば、失業して、なかなか仕事が見つからない時には、お金のことも心配になりますが、多くの人にとって、それよりも辛いのは、「自分が社会から求められていない人間なんじゃないか?」「自分は、人に迷惑をかけているだけで、役に立たない人間なんじゃないか?」という気持ちが頭をよぎることだと思います。

自分の仕事や、自分自身に自信が持てない時にも、感動とともに大切な基本を思い出させてくれる絵本が、トップの写真の2冊、『神の道化師』トニー・デ・パオラ作(ほるぷ出版)と、『ちいさな曲芸師バーナビー』バーバラ・クーニー作(すえもりブックス)です。

両方とも、フランスの古い民話『聖母マリアの曲芸師』を題材に、作者それぞれのテイストで書き直されています。

私が、このお話を最初に知ったのは、トニー・デ・パオラさんの『神の道化師』の方で、古本屋さんで立ち読みしながら、感動して涙が出てきてしまったのを覚えています。

内容を簡単に書くと。。。

両親のいない、曲芸の得意な少年が(『神の道化師』では少年の老後)、あるクリスマスの日に、みんなが神様へ捧げ物をしているのを見ます。
でも、自分は、芸の道具以外何も持っておらず、捧げたくても捧げる物がありません。
(『ちいさな曲芸師』の方では、少年は、そんな自分をとても惨めに感じます。)
けれど、その時、自分に出来る唯一のことは、曲芸をして人を喜ばせることだと気づき、聖母子像の前で、全身全霊をこめて曲芸をします。
ただ自分に出来ることをして、自分の身を神に捧げるのです。
すると、そこに奇跡が。。。

というお話です。

よく「職業に貴賎はない」と言われるものの、実際には、収入の多い仕事や、高学歴が必要な仕事をする人がエリートとされたり、肉体労働や収入の少ない仕事をしている人は、社会的地位が低く見られてしまうようなこともありますよね。

それに、明るく人を楽しませるような仕事をしている人は、ラクして、遊んでいるように見られがちです。

でも、本当は、どの仕事も、人に喜んでもらえるようにやるためには、たくさんの努力や苦労が必要だし、職種によって、人間のレベルが測れるようなものでもありませんよね。

(たまたま、今の経済システムでは、職種によって収入の多い少ないが発生してしまうだけの話です。)

これら2冊の絵本を読んで私が感じるのは、

「一番大切なのは、自分らしく、自分を生かせることを、心をこめてやること

そして、自分を生かせることが何なのか分からなければ、まずは、目の前のことを、心をこめてやること。

結局、何をするかより、どんな気持ちでそれをするかの方が大切。」

・・・というようなことです。

そして、このお話は、数あるクリスマスのお話の中でも、一番と言えるほど私の好きなクリスマス・ストーリーです。

2012年12月11日 (火)

ブロッコリーのクリームソース・パスタ

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畑のブロッコリーも育ったので、私にとっては、定番のヴィーガン・チーズクリームソースでパスタを作りました~☆
(少し前のことですが。。。)

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簡単にレシピを書いておきます。

※ソースですが、あまり少なすぎてパサパサになってしまうのも美味しくないので、「豆乳1カップに対して、味噌大さじ1くらいの割合で、やや多めに作った方がいいです。

[材料 2人分]

ブロッコリー(小)    1個
にんにく         1/2片
豆乳           2カップ(400cc)~
麦味噌 or 白味噌   大さじ2~
水溶き片栗粉     片栗粉(大さじ1/2)+水(大さじ2くらい)
塩             適量
胡椒           適量
オリーブ油         適量

~パスタ~
スパゲティ             200~250g
水                   適量
塩                   適量

[作り方]

1.ブロッコリーは、食べやすい大きさに切り、塩茹でする。
2.大きめのお鍋にお湯を沸かし、塩とスパゲティーを入れて茹でる。
3.2を茹でている間に、にんにくをみじん切りにし、フライパンにオリーブ油を熱して炒める。
4.3の香りが立ったら、1の茹でたブロッコリーを加え炒める。
5.4に豆乳を入れ、味噌を溶かし入れ、水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
6.5に、茹で上がったスパゲティーを加えて和える。
7.お好みで胡椒を加える。

2012年12月 9日 (日)

いのちの意味を教えてくれる絵本(2)~『100万回生きたねこ』

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前回に引き続き、「生きる意味」を教えてくれる感動の絵本をご紹介します。

こちらの絵本も、とっても有名なので、ご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが。。。

佐野洋子さん作の『100万回生きたねこ』(講談社)です。
(これも、YouTubeで、朗読をUPしてくださってる方がいらっしゃったので、お借りして一番下に貼らせていただきます。ご存知ない方は、先にそちらをご覧いただいた方が、先入観無く感動できると思います。以下の文章は、ネタバレを含みますし、あくまで私の感想です。)

この絵本は、本当に何回読んでも涙が出ます。

100万回死んで、100万回生まれ変わったねこが、最後は、もう二度と生まれ変わらなくなるお話なんですが、それは。。。

それまで愛されるだけで、自分から愛することを知らなかったねこが、ついに心から愛することを知ったからなんじゃないかと思います。

(この絵本では、ねこは「結婚して家族を持つ」ということから、愛することを知るのですが、実際には、結婚に限らず、いろんな形で愛することを学ぶんだと思います。)

よく、「この世に生まれてくるのは、魂を磨くため。魂を成長させるため」とも言われます。
そのために、何度も何度も生まれ変わるんだという説があります。

もしそうだとしたら、成長した魂って、どんな魂なんでしょう?
ピカピカに磨かれて輝いている魂って、どんな魂なんでしょう?

それは、無条件に愛することができる魂のことなんじゃないかという気がします。

そして、そんな風に魂が磨かれてピカピカになったら。。。
もう、私たちは、この世に生まれてくる必要もなくなるのかもしれませんね。

でも、この世界も辛いことばかりではなく、楽しことも美しい物もたくさんあります。
だから、焦らず、ゆっくりと魂を磨きたいものです。

https://www.youtube.com/watch?v=x6aldhcxpT0

2012年12月 7日 (金)

いのちの意味を教えてくれる絵本(1)~『わすれられないおくりもの』

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時々、特に「心のお話」カテゴリーの記事を読まれた方から、メールなどいただくことがあるのですが、本当にありがとうございます。
私のつたない文章でも、共感してくださる方がいらっしゃって、私も本当に嬉しく思い、それを励みにさせていただいています。

また、みなさんのメールを読ませていただき、沢山の方が「より良い人生を過ごしたい」「本当の幸せとは何だろう?」と真剣に考えてらっしゃることや、お仕事や学校やご家庭や、ご病気などで、辛い状況で頑張ってらっしゃるんだということも感じています。

私も、ずっと前に、私なりに行き詰まった気持ちになったことがあります。

そして、「生きる意味って何だろう?」「死んだらどうなるんだろう?」と考えました。

その時は「死のう」と思ったのではなく、ただ突然、心が静まりかえって、妙に冷静に客観的に実用的に、「死」とか「命」というものについて、頭が勝手に考察したという感じです。

(ここに書くのも恥ずかしいんですが)どんな感じかというと。。。

「苦しいのは、未来は良くなるという希望が、あまり持てないからじゃないか?」
   ↓
「もしも、“自分にとって悪い未来しかない”と仮定したら、生きていても、早く死んでも同じなのか?」
   ↓
「その場合、生きていても楽しい未来がないけど、死んでもこの世での楽しい未来はなくなる。(そればかりか、後悔が残って、あの世でも苦しむんだよね。)」
   ↓
「どっちみち自分にとっての楽しい未来がないのなら、自分は死んだことにして(=自分の幸せは諦めて)、今後は、私という人間一人分の労働力を、人を幸せにするために使おう。 じゃないと、人間一人分の労働力が、もったいないじゃんっ!」
   ↓
「“生きがい”が見つかってよかった~♪ 嬉しい~っ☆」

・・・と、こんな感じです。

よく「より良く死ぬこと」は「より良く生きること」だと言いますが、人間、「死」ということをタブー扱いせずに、きちんと意識することで、より幸せな人生が送れるような気がします。

そこで、「死」ということから、「生きる意味」を教えてくれる感動の絵本を、数回にわたって、数冊ご紹介したいと思います。(結構、有名な絵本が多いので、既にご存知の方も多いと思いますが。)※間に、別の内容の記事も入るかもしれません。

まずは、スーザン・バーレイさん作の『わすれられないおくりもの』(評論社)です。

みんなから慕われているアナグマは、年をとって死んでしまうのですが。。。

アナグマが生前、みんなに贈った目に見えないたくさんの贈り物は、彼の死後も生き続けます。
そして、アナグマの魂も。

体が死んでしまっても、確実に、この世に残って生き続けるものがあります。
また、多くの物は、あの世に持っていけませんが、持っていけるものもあるん
ですね。
それを、どれだけ生きている間に増やせるのか?
幸せな人生は、それにかかっているのかもしれません。

この絵本を、朗読してYouTubeにUPしてくださっている方がいらっしゃいましたので、以下にお借りして貼らせていただきます。
ご興味のある方は、ぜひご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=XpzT0GB2U78&list=WL7469B3D8D3517FFD

2012年12月 5日 (水)

かぼちゃと厚揚げのチリソース

20121205

以前、大豆ミートで、鶏チリもどきを作って記事に載せたんですが、もっと手軽な食材で簡単にチリソース味のものを。。。ということで、かぼちゃと厚揚げをチリソースで絡めてみました。

作り方を文字で書くと、長くなってしまうのですが、実際には結構簡単に作れます。

[材料 3~4人分]

かぼちゃ     250gくらい
厚揚げ      1パック
ピーマン     3個(※なくてもOK)

植物油      適量

<チリソース>

しょうが       ひとかけ(梅干くらいの大きさ)
ねぎ         1/2~1本分くらい
にんにく       ひとかけ ※お好みで、なくてもOK
豆板醤      適量 ※辛さのお好みで
水溶き片栗粉  「片栗粉 大さじ1」+「水 大さじ1~2」
塩          適量
植物油       適量

~材料A~
トマトケチャップ  大さじ3~4くらい
酒           大さじ1(※なくてもOK)
しょうゆ        小さじ1
ごま油        小さじ1
水            1/2カップ(100cc)
てんさい糖    適量

[作り方]

1.かぼちゃ、厚揚げ、ピーマンを食べやすく火が通りやすい大きさに切る。
2.フライパンに、油を熱し、1のかぼちゃ、ピーマンを強めの火で炒めた後、火を弱めて、ほんの少々塩をふり、蓋をして蒸し焼きする。
3.2のかぼちゃとピーマンが大体柔らかくなったら、厚揚げも加えて火が通ったところで、いったん、器に出し、以下のようにチリソースを作る。

  
<チリソース>

1.しょうがは細い千切り、ネギは小口切りにする。(にんにくを入れる場合はみじん切り。)
2.上記の「材料A」をボールなどの中で混ぜておく。
3.フライパンに植物油を熱し、1のしょうが(とにんにく)、豆板醤を入れて軽く炒める。
4.香りが立ったら、2で混ぜた「材料A」を入れる。
5.4が温まったらすぐに、水溶き片栗粉を入れて混ぜる。
    (味見して、塩味や甘味が足らなければ、塩やてんさい糖を足して調整してください。)
6.5に、1のネギを混ぜる。

<仕上げ>

1.上記のチリソースの中に、先に炒めておいたかぼちゃ、厚揚げ、ピーマンを加え絡める。

2012年12月 3日 (月)

冬ごもりグッズいろいろ

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ちょっと疲れ気味で。。。
お天気も、どんより曇って、寒い日は。。。
お部屋に、ひきこもり♪

おこもりグッズは、

1.ハーブティー(※トップの写真)
カンフールのハーブティーが、近所のイオン・モールで手軽に買えました。
写真は、ミントと甘草(リコリス)の、ほのかに甘いハーブティーです。
他にも、いろいろおいしそうなフレーバーが揃ってましたが、喉風邪の予防に、今は、このフレーバーを飲んでます。(仕事で、声が出ないと困るので。)

2.お香

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アロマオイルもいいけど、お香って、時間も計れるところが好き。
時計で時間を見ずに、お香一本分の時間を静かに過ごしたりするのも贅沢な感じです。


3.ふわふわ毛布

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肌触りがよくて、明るい色の毛布にくるまれるのは、寒い日ならではのシアワセ♪
(特に左側のいただき物の毛布は、超フワフワでお気に入り。)

寒い北欧や東欧のデザインに明るい色の可愛い柄が多いのって納得できる気がします。


4.フィンランドの作家ユリア・ヴォリさんの絵本
『ぶた』(文溪堂)シリーズ

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以前のおやつレシピの記事でも、ちらっとご紹介しましたが、主人公の「ぶた」くんが、調子いい日も悪い日も、楽しく過ごす日常の様子に癒されます♪


5.安野光雅さんの『旅の絵本』シリーズ

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文字は無く、旅人が欧米の街を旅していく風景が緻密に描かれています。

ところどころに、有名絵画や、童話の名場面などが隠されていて、昔はそれを探すのが、楽しみでした♪

6.聴き馴染んだCD

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ゆったりしたいけど、「クラシックより軽いのがいいな。」という時に聴くCDの一部です。
ボサノヴァやフレンチポップなどのカフェ系やヒーリングミュージックが多いです。
このへんの曲から、おやつレシピ記事の音楽リンクに選ぶことも。

この中から、まだ全然記事に貼ったことのないフランソワーズ・アルディを、YouTubeから一曲お借りして貼らせていただきます。
「友情」と和訳すると、ちょっとニュアンス違う気もしますが、歌詞もなかなか良いです。でも和訳つきの動画は見つかりませんでした。
http://www.youtube.com/watch?v=rk-azLwvGkM&feature=player_embedded

2012年12月 1日 (土)

ねぎと松の実のトマトソース・パスタ

20121201

トマトソースに、玉ねぎじゃなくて、白ネギを多めに入れたシンプルなパスタを作りました。
簡単で、特に凝ったところもないんですが、たまに食べたくなって作るパスタです。

今回は松の実を入れましたが、入れなくても十分かと思います。

[材料 2~3人分]

白ネギ(or 長ネギ)   1本
カットトマト缶              1缶(ホールトマト缶より短時間でおいしくできます。)
松の実                 適量
にんにく                  1片
鷹の爪                 1本(辛くしたくない場合は入れなくてもOK)
オリーブ油              適量
塩麹                   大さじ1くらい
    ※塩麹がなければ、普通に塩を適量入れてください。その場合、ソースに白ワインやお酒、みりんなど少量入れて甘味を出しても。)

スパゲティ                200~250g
水                      適量
塩                      適量

[作り方]

1.白ネギは小口切り、にんにくはスライスする。
2.大きめのお鍋にお湯を沸かし、塩とスパゲティーを入れて茹でる。
3.2を茹でている間に、フライパンにオリーブ油を熱し、強めの火で1のにんにくと鷹の爪を入れて炒める。(鷹の爪は切るとかなり辛くなるのでそのまま入れる。)
4.3の香りが立ったらすぐに、1の白ネギと松の実を加えて、さっと炒める。(あまり辛くしたくない場合、鷹の爪は早めに出してしまう。)
5.4に、またすぐに、カットトマト缶と塩麹を加え、火を弱めて、そのまま少し水分を飛ばすように、そのまま数分煮込み火を止める。
6.5に、茹で上がったスパゲティーを加えて和える。

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