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2012年11月 1日 (木)

トロトロおいしい湯豆腐のコツ

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家庭でも、簡単に専門店の高級湯豆腐を作るコツです。

お豆腐の専門店などに行くと、よく「“温泉水”で作った湯豆腐です。」と言って、とろんと柔らかくて、まろやかな湯豆腐が食べれますよね。

あの温泉水には、一体何が入ってるのか?

ご存知の方も多いと思いますが、温泉の主成分の一つ炭酸水素ナトリウム(重曹)が入ったお湯なんですよね。(※ベーキングパウダーの主成分も重曹です。)

家庭で湯豆腐を作る時にも、重曹を入れることで、とろんと、なめらかな、おいしい湯豆腐になります。
(※分量は一番下に記載。)

重曹というと、自然派のお掃除にも使われますが、もちろん料理用の重曹を使います。
スーパーのケーキ材料売り場などで簡単に購入できます。
(「タンサン」という名前で売られているものもあります。)

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←絹ごし豆腐ならトロトロに柔らかくなりますし。。。

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←木綿豆腐も、木綿と思えないくらい、まろやかな高級豆腐になります。
(重曹のパワーを実感したい場合は、普通の木綿豆腐で試してみると、違いがとてもよくわかると思います。)

もう、お豆腐の味だけで十分おいしくなって、天然のお塩とすりゴマだけで食べると最高ですし、生醤油をほんの少し垂らしたり、しょうがのすりおろしを添えても、とても美味しいです。

<湯豆腐用温泉水の分量>
 
水    1リットル
重曹   小さじ1/2~1
天然塩 小さじ1/2

あとは、普通にダシ昆布を入れ、お豆腐を入れて煮ます。
(うちは、白菜などのお野菜も入れることがあります。)

※お豆腐は、なるべく豆乳とにがり(凝固剤)のみで作られたものを使いましょう。

お豆腐を入れたら、最初は蓋をして弱めの中火で煮、お湯が豆乳のように白くなってきたら出来上がり
 (重曹を入れると、ぶくぶく泡立ちが多いので、火加減を注意してください。)

もしも、今まで、普通に湯豆腐を作っていて「湯豆腐なんて、特別おいしいもんじゃない。」と思ってたら。。。
ぜひ、お試しください。
これから寒い日に、あったまるし、簡単だし、きっと、この湯豆腐なら「また食べたい」と思えますよ。

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