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2012年7月23日 (月)

きゅうりとバジルのジュース

20120723

昨年、南インドで、とてもお世話になったエバーグリーン・トラベルの真美・デービスさんが教えてくださったジュースを作ってみました。

私の17日の記事パイナップルとシナモンバジルのジュースを見て、思い出されたそうで、南インドの素敵なリゾートホテルで出されているジュースだそうです。
その素敵なホテルの味は再現出来てないかもしれませんが。。。、さっぱりとして、蒸し暑い季節には、とても美味しく感じます。

甘味は、本来はハチミツでつけるようですが、ヴィーガンにして、メープルシロップでもおいしくいただけます。

ハチミツ独特の味と香りの方がきゅうりには合うような気もしますし、酵素も生きている自然な製法のハチミツなら健康にも良いと思います。特に、暑いインドではハチミツの抗菌作用が、安全のためにも良いかもしれません。
(ただ、人間の都合だけで、大量にハチミツを採ってしまわないように気をつけたいです。)

また、パイナップルやキウイなども、このジュースに合いそうですので、メープルシロップやハチミツの代わりに使って、自然なフルーツの甘味にするのも美味しそうです

※南インドの関連の記事→ インド薬膳料理の旅(ケララ州)カテゴリー

[材料]

きゅうり          1本
バジル(生)      数枚 ※ここでは、インドで、よく使われるトゥルシー(ホーリーバジル)を使用
 
水(+氷)        50~100cc
メープルシロップ 大さじ1前後を目安に、甘さの好みで。 ※本来はハチミツを使用。

ミントの葉   トッピング用、または風味付けにお好みで。

[作り方]

1.きゅうりは皮を剥いて、乱切りにし、他のすべての材料と一緒にミキサーで混ぜる。
  (皮を剥かないと苦味が出ますが、よりヘルシーです。本来の作り方は皮を剥くそうです。)

おうちカフェ用BGMも夏らしくボサノヴァにしてみました。小野リサさんの声は、いつ聴いても涼しげです。

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