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2012年4月19日 (木)

喉の痛みに花梨のハチミツ漬け(注:ノン・ヴィーガンです。)

20120419

割と近所に、丁寧な昔ながらの養蜂をやられている方がいらっしゃいます。

蜂の分を全部横取りするようなやり方でなく、少しだけしかハチミツを取らないそうで、その少しを、宣伝もせずに普通のお値段で売って、知ってる人が買ったらすぐに完売という養蜂家さんです。

私も、長い間知らなかったのですが、以前、ご近所の方に、そのハチミツをいただいたのです。

そして、これもまた、戴き物の花梨を漬けこんだものを、喉や咳のお薬代わりに、大切に保存してあったのですが、とうとう出番が来てしまいました。

もう長い間、ずっと風邪もひいてないし、喉の調子も良かったので油断してたかも?

「今は、絶対に風邪をひいて周りの人にうつすわけにはいかないし、今、声がかすれて出なくなったら自分だけじゃなく、周りもすごく困る!」と思って、何年ぶりかで、普段は飲まない市販薬も飲んでみたら、薬で症状を抑えて普通に動いて声を出すから、かえって酷くなってきた?

一瞬、落ち込みそうになったけど、「これも何かの意味があるのかも。なるようにしかならない。」と、考え直し。。。というか開き直り、基本に戻って、「蜂さん達ごめんね。ありがとう。」と花梨のハチミツ漬けシロップをお湯に溶いて、少しずつ飲んでます。
この花梨のハチミツ漬けシロップは、私には、結構効いてくれるんです。

(ハチミツを食べることで、蜂がどれだけの被害を受けているのか解らないので、普段は、なるべくハチミツも食べないようにしているのですが、今回は、すみませんが喉の緊急事態なのでいただいてます。)

そして、漢方の桔梗湯も、お腹がすいてる食前か食間に、お湯に溶いて飲むと穏やかで無理のない効き目。

でも、今度は鼻も詰まってきたかも??? きゃーっ!!!

「これからは、どんなに時間がなくても、ちょっとの合間に、うがいと手洗いをしっかりしなきゃ!」と反省。

花梨のハチミツ漬けは、黄色く香りの良くなった花梨の実を1cmくらいの厚みに切って、ハチミツに漬けこんだだけです。
瓶は、煮沸消毒してから、中身を入れてます。また、花梨は固すぎて普通の包丁ではなかなか切れません。うちでは、のこぎりみたいなギザギザの刃物で切ります。)

3か月くらいして、よく漬かったら、花梨は出してしまった方が良いようですが(発酵してしまうらしい?)、うちはもっと長く漬けてありますが大丈夫です。

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