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2012年4月 8日 (日)

助けてもらうこと

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今日は、お花見日和の気持ちいい一日でした。
私も、仕事の準備などしつつ、少しだけ桜を見てきたので、3種類の桜の写真を載せます。
(トップ→いい香りのオオシマザクラ、真ん中→きれいなピンクのオオヤマザクラ、下→ソメイヨシノ)

ところで、人は、誰かに助けてもらうことで、助けてくれた人の役に立つこともあるんじゃないかと思います。

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このブログを読んでくださっている方々は、みなさん、とても優しいので、「人の役に立つ生き方がしたいけど、今の自分は周りに助けてもらってばかりで、それには程遠い状態です。」とおっしゃる方が多いです。

その気持ち、よくわかります!
私も、そう思ってたことありますし。。。

でも、最近思うんです。
“周りの人たちの助けを借りることも、ある意味、その人たちの役に立ってることもある”って。

だって、助ける側の人を、自分に置き換えてみてください。
誰かの力になれて、その人に心から喜ばれたら嬉しくないですか?

一生懸命がんばっていても、誰かの助けが必要な場合って、誰にでもあるような気がします。

たとえば、赤ちゃんの時、自分が病気の場合、お子さんやご主人が病気の場合、子育てと仕事の両立で大変な時、更年期の体調不良やご両親の介護をしなければならない時。。。

その期間が短い人も長い人もいるかもしれません。

でも、そうやって頑張ってる人を見たら、多くの人は「自分もがんばろう」と励まされて、その人を応援したいと感じると思います。
そして、もしも自分が、少しでもその人の力になれたら、嬉しいと感じるんじゃないでしょうか?

現に、あなただって「人の役に立つ生き方がしたいけど、それが出来ていない」と悩んでいるくらいですから。
人間って、誰かの役に立てることが、究極の幸せなのかもしれません!

だから、いつも“自分の方が”助けてあげる立場にいるんじゃなくて、助けられる役割になることも大切なんじゃないでしょうか?
そして、助けられることで、「人は自分一人では生きられない」ことも解って、人のあたたかさや、ありがたさを心から感じるのも大切なことじゃないでしょうか?

助けてもらっている時、「自分は何もできない」と落ち込むより、心から「ありがたい!うれしい!」と思って、それが相手に伝わったら、相手も絶対嬉しくなるはずです!

多くの場合、ご家族の誰かに助けてもらう割合が大きいかと思いますが、その場合、助けてくれる人も疲れていたり余裕がなかったりすると、親しい分、遠慮なく面倒な顔をされることもあると思います。
だから、余計に助けてもらうことに罪悪感を感じてしまうかもしれません。

そういう時は、ちょっと難しいですが、それでもなるべく、「申し訳ない」と感じて萎縮した気持ちでいるよりも、やってもらったことの喜びと「ありがとう」の気持ちを伝えるようにしていると、きっと、相手も喜んでくれるはずです。

だから。。。
大変な時は、遠慮なく助けてもらってみませんか?

たとえば、この公園の桜だって、手入れしてもらって、ただ自分らしく咲いてるだけで、私たちをこんなに幸せな気持ちにしてくれるんですから。

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