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2012年4月26日 (木)

東洋人タイプ? or 西洋人タイプ?

今、この記事を読んでくださってる方のほとんどは日本人だと思いますが、自分は本当に東洋人的な感覚や思考回路を持ってると思いますか?

興味のある方は、下に貼らせていただいた動画でチェックしてみてください。

YouTubeにあった以下の動画によると、東洋人と西洋人では、物事をとらえる感覚や思考回路が違うようです。

ここでは、東洋人と西洋人の違いについてですが、性別、年代、環境、性格などの違いによっても、人それぞれ、違う感覚で物事をとらえているんだと思います

「普段は当たり前だと思っている自分の感覚とは、まったく別の感覚で、物事をとらえている人が世の中にいる」ということを発見すると、あらためてコミュニケーションの大切さに気づきます。

また、話は変わりますが、同じ人物でも、日本語で話してる時と英語で話してる時で、印象や実際の性格まで大きく変わってしまうこともあるようです

私も、以前言われたことがあります。
ある仕事関係で、キャリアコンサルタントの方に「日本語の面接と英語の面接では、別人のようだ。」と言われたのです。

私が意図的に変えたわけではなく、無意識にそういう印象を与えてしまったようですが、その方によると「日本語の時は、おとなしくて控えめすぎる感じだけど、英語の時は明るく、のびのびしている」そうで、「日本語の時も、英語のような感じで話すといい」と言われました。

それまで、気づかなかったのですが、確かに自分でも、英語を話してる時の方が気持ちも楽で、自由にのびのび自己表現できるかもしれません。
(ちなみに、私はネイティブのような英語力はありませんので、不得意分野の難しい話だとそうもいきませんが、それでも通常は、英語のコミュニケーションは気分的に楽です。)

きっと、英語という言葉自体が、日本語より抑揚やメリハリもあり、話していて自然と表情も豊かになってしまうことも大きいのでしょうが、その言葉を覚えた時の周りの環境などの違いもあるのかもしれません。
脳が、周りの環境の影響を受けていて、その言葉を話す時にその影響が出てくる可能性もあります。

誰でも多かれ少なかれあると思いますが、私の場合、日本語の時に、特に慣れない場所では、必要以上に周りに合わせすぎたり、無意識に、周りの人より自分が低くなる傾向が強いのかもしれません。

以下の動画でも、東洋人思考の特徴に、「周りとの関係性を重視する」ということが出てきますが。。。無意識とは言え、いきすぎは良くないかもです。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=1sRdH05nrDw

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