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2012年2月 2日 (木)

ロー・チョコブラウニー(ローフード)

20120202

バレンタインも近いので、久しぶりに、焼かないチョコブラウニーを2種類のフレーバーで作りました。

お砂糖類を加えなくても、ドライフルーツの甘さだけで、しっかり甘くなります。

このロー・ブラウニーは、たぶん、大体みんな似たような感じで作られてると思いますが、要するに、材料をフードプロセッサーで混ぜて形を整えるだけなので、誰でも失敗せずに簡単に作れます。
私も、ローフードを習った時のレシピと、ほぼ同じような作り方で作りました。

唯一の難点は、材料のドライデーツなどが、普通のスーパーでは入手しづらいことです。
でも、自然食品店や自然食品のネットショップなどでは、簡単に入手できます。

今回の分量と作り方は、こんなふうです。

[材料]

<ベース>

ロー・カカオパウダー     大さじ5
 ※なるべくフェアトレードのものを使いましょう。
  参考記事→チョコレートの現実~もしも世界がアセンションするなら~

生くるみ             1カップ
ドライデーツ(マジョール種) 3~4個

<普通のブラウニーに加える材料>

レーズン            大さじ1(山盛り)
バニラエッセンス       3滴くらい

<オレンジ風味のブラウニーに加える材料>

オレンジピール        15gくらい
オレンジオイル        3滴くらい

[作り方]

1.くるみは、できれば、一晩水に浸して酵素を活性化させてから、再び乾燥させる。
2.ドライデーツ、レーズン、オレンジピールが、乾燥して固い場合は、別々に少量の水に30分ほど浸す。
3.2のドライデーツは、種とヘタを取り、レーズンとオレンジピールは細かく刻む。
4.フードプロセッサーに、2のドライデーツ、1のくるみ、ロー・カカオパウダーを入れよく混ぜる。
  (くるみの粒が多少残っているくらいまで。)
5.4の半量をボールに入れ、3のレーズンとバニラエッセンスを加えてよく混ぜる。(こちらが普通のブラウニー)
6.別のボールに、4の残りの半分を入れ、3のオレンジピールとオレンジオイルを加えてよく混ぜる。(こちらがオレンジ風味のブラウニー)
7.5と6をそれぞれラップに挟んで、1.5cmくらいの厚さに伸ばし、冷凍庫で1時間ほど冷やし固める。
8.7を、冷凍庫から出し、小さめのクッキー型で型抜きしたり、包丁で切ったりして、形を整える。

※どちらか一種類だけ作る時は、5と6で加える材料も、全て4の段階で加えて、フードプロセッサーで一緒に混ぜてしまいます。

※ハート型のブラウニーには、粉砂糖、ココナッツフレークが、奥の四角いのには、カカオパウダーが表面につけてあります。

その他のチョコ関連レシピ:

簡単!パン粉でチョコトリュフ

焼きチョコブラウニー

いちじくとキャロブのチョコケーキ

ヘルシー!チョコレートタルト(ローフード)

今回は、おうちカフェ用BGMもバレンタイン用(?)です。

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