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2012年2月24日 (金)

塩麹で玄米雑穀がゆ

20120224

ちょっと喉が乾燥した感じが数日続いているので、雑穀がゆを作りました。

この冬、せっかく一度も風邪を引いてないし、明後日は大事な予定もあるので、用心のためです。

雑穀がゆは、食べてすぐに効果がわかるほど、元気を与えてくれる食べ物です。
一見、それほどのパワーがあるように見えないのですが、①ビタミン、ミネラル、たんぱく質など栄養満点で、②消化が良く、体内の酵素を無駄使いせずに栄養がよく吸収されるので、とてもパワフルなんです。

ローフードや酵素の勉強をすると、加熱食にはパワーがないような気がしてしまうのですが、私としては、雑穀がゆは、加熱食ですが、日本人の体質に合った最高のパワーフードの一つなんじゃないかと感じています

微妙な体調の変化を感じた時、雑穀がゆを食べて、他は、なるべく何も食べないようにするだけで、すぐに体調も回復します。
体調が普通の時なら、雑穀がゆを食べた日は、いつもより体も軽く元気いっぱいになれます。

昨年、9月23日の記事にも、玄米と雑穀の朝粥に塩麹豆腐を添えたものを載せたのですが、最近は、お粥自体も塩麹を入れて煮ています。

塩麹で煮ると、お粥の味に深みが増してさらにおいしく感じます。

[今日のお粥の中身]

玄米
ハトムギ
小豆(少量)
あわ
キヌア
くるみ
塩麹

玄米ご飯は、昨夜炊いた残り。
小豆とハトムギは、一晩水に浸しています。

全てを圧力鍋に入れ、高圧で、ピンが上がってから15分くらい煮るだけで、小豆やハトムギも柔らかくなります。

玄米や、それぞれの雑穀の甘味が出て、とてもおいしく、美容にも健康にも、雑穀がゆは絶対おすすめです!

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