« 『きらきらぽっけ』 愛知県大府市 | トップページ | ひじき寿司(余った煮物の利用法7) »

2012年1月27日 (金)

初めてついた玄米餅(黒ごまソース)

20120127_1_3

自然農で作られた餅米の玄米をもらった話を1月15日の記事に書きましたが、先日、初めて玄米餅をついてみました。(餅つき機ですが。)
ちょっと柔らかすぎるお餅になってしまい、決して成功とは言えないのですが、失敗作も時々載せてしまうブログなので、生まれて初めての玄米餅つきの様子をまとめて発表しまーす。

20120127_2

まずは、玄米の中から、もみ殻のついたお米を選り分ける作業からスタートです。
この作業は、普通のうるち米の玄米を炊く時と同じです。
お餅用のため一升分なので、ちょっと量が多いのですが、実は、私はこの作業が案外好きなのです。

静かに、ひたすら一粒一粒のお米と向き合って選別していると、お米は一粒一粒に命があるものだということが実感できます。

普段は、パクンと一口で何粒ものお米を口に入れてしまうのですが、この作業をしてると、何粒ものお米が自分の命の糧になってくれてることに気づき、お米の一粒ずつが可愛く見えてきます。

もみ殻のついたものは、手で簡単に外れるものもありますし、すり鉢でほぼみんな取れます。

20120127_3

選別後は、水に浸します。

20120127_4

水に浸す時間も、丸一日という説から三日三晩という説まで、いろんな説があって迷ったのですが、私は毎日水を変えながら、三日三晩浸してみました

←お米が水を吸って、ちょっとふっくらしています。

20120127_5

その後、餅つき機に入れる前に、念には念を入れて、蒸し器で2時間蒸しました。(4時間という説もありました。)
同じ餅米でも、やっぱり種類はあるのですが、今回もらった緑米の餅米の場合、2時間でも蒸し過ぎだったみたいです

20120127_7

その後、いよいよ餅つき機に入れて、さらに自動で「蒸し&つき」をやったら。。。
見た目のつぶつぶ感があるのに、ものすごーく柔らかすぎるお餅になってしまいました~。(失敗!)

←これは、まだつき始めたばかりのところ。

でも、餅とり粉を多めに敷いて、なんとか、のし餅の型に入れて伸ばしたんですが、ついてから丸二日後に、なんとか切り分けられるくらいまで固くなった感じです。

そして、冷凍保存。

黒ごまの甘いソースを作って、焼いた玄米餅につけたのがトップの写真です。

焼いても、普通のお餅のように伸びずに、すぐに切れてしまうくらい柔らかくなってしまいました。(残念!)

お餅としては物足りないけど、消化のいい養生食としてはいいかも? 小さい子供やお年寄りでも、のどに詰まる心配がないし。。。なにしろ自然農で作られたお米なので、味はおいしいです!

ここまで柔らかいと、見た目には玄米のつぶつぶが見えても、食べると見た目ほどつぶつぶ感は感じません。

もう少しもっちり伸びる方がいいのですが、あまりつぶつぶが残りすぎるのもなんだし。。。杵と臼でつくのならいいのかもしれませんが、機械だと、やっぱり五分づき米くらいで、お餅にした方が上手くできていいかもしれません

機械でも、上手に玄米餅がつける方法があったら、教えてくださーい!

~黒ごまソース~

[材料]

練り黒ごま
米飴
お湯

[作り方]

1.米飴を、ほんの少しのお湯に溶き、シロップ状にする。
2.練り黒ごまに、1を好きな甘さになる分量混ぜる。

※米飴+お湯の代わりに、メープルシロップでもOK

今日の記事は、どのカテゴリーに入れていいかわからないので、一応「おやつレシピ」に入れて、音楽リンクもつけます。

「こんな所に行ってみたーい!」と思うような、きれいな景色です。

« 『きらきらぽっけ』 愛知県大府市 | トップページ | ひじき寿司(余った煮物の利用法7) »

ベジおやつレシピ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1503757/43894231

この記事へのトラックバック一覧です: 初めてついた玄米餅(黒ごまソース):

« 『きらきらぽっけ』 愛知県大府市 | トップページ | ひじき寿司(余った煮物の利用法7) »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ