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2012年1月 1日 (日)

黒糖の小豆ぜんざい

201211

あけましておめでとうございます!

昨年5月に、勢いだけで始めてしまったこのブログですが、おかげさまで無事に楽しく続けられ、新年を迎えることができました。

レシピも、内容も、まだまだ不十分な点が多く、物足りないこともあるかと思いますが、いろいろな方が見てくださっているようで、本当にありがとうございます。

私はと言えば、このブログを始めて、ますます、お料理や文章を書くことが好きになり、今は、とても充実した毎日を送らせていただいています。
今年も、もっと勉強して、腕を磨き、少しでも簡単でおいしくヘルシーなお料理や、有益な情報をお伝えできれば嬉しいです。

それでは、黒糖の小豆ぜんざいの材料とレシピです。
今回は、甘さを控えめにし、その分、黒糖でコクと風味を出したぜんざいを作ってみました。

このぜんざい、箸休めのお漬物なんて要らないくらい、甘さ控えめですし、普通添えるとしたら塩昆布か何かだと思いますが。。。
沢庵と野沢菜をいただき、色がきれいだったので添えてみました~。

※尚、短時間で出来る黒ごまと胡桃を使ったぜんざいのレシピはこちらです。→ 黒ごまと胡桃の玄米白玉ぜんざい

[材料 2~3人分くらい]

小豆  1カップ
黒糖   2/3カップ
きび糖  1/3カップ
 ※好みで黒糖だけでも、黒糖ときび糖(または、てんさい糖)を半々でもいいと思います。甘さ控え目で、小豆とお砂糖類が1:1にしてあります。
塩    ひとつまみ
水    適量
 
焼いたお餅 or 白玉だんご

[作り方]

1.小豆は、軽く洗って、一晩水に浸しておく。
2.1の小豆を鍋に入れ、全体が十分かぶるくらいの水を入れて沸騰させ、沸騰してから3分くらい茹でる。
3.2の小豆を一旦ザルにあけ、茹で汁を全て捨てる。(茹でこぼし)
  ※一回茹でこぼしするだけでもいいと思いますが、大量に作る時やアクをしっかり取りたい場合は、2、3回、これを繰り返します。
4.お湯を切った小豆を、もう一度鍋に戻して、新たに小豆の倍くらいの量の水を入れて弱火で1時間くらい煮る。
  途中、数回アクをすくい取る。また必要ならお水を足す。(アクがあまり出ない場合もあります。)
5.4の小豆が指でつぶれるくらい柔らかくなったら、黒糖+きび糖を2、3回に分けて加える。
  ※一度に砂糖を加えると小豆の皮が固くなる。また、砂糖を入れると小豆はそれ以上柔らかくならない。
6.5に、塩を加える。
7.6をお椀によそい、焼いたお餅や白玉だんごなど入れる。

※4の段階で、小豆に、ひたひたくらいの水を入れて煮、お砂糖を入れた後、もう少し煮詰めれば、餡子になります。その場合も、小豆とお砂糖の量は1:1で私は作っています。

それでは、今日から始まる新しい年が、みなさんにとって、有意義な素晴らしい年になりますように!
昨年、震災などで、いろいろ辛い経験をなさった方、まだその状況が続いてらっしゃる方も、多くのことが良い方向へ向かいますように!
そして、みなさんが、心身共に、ますます健康に幸せになられますよう、お祈りさせていただきます。

YouTubeで素敵な画像と共にケルティック・ウーマンの曲をUPしてくださっている方がいらっっしゃったので、みなさんもご覧下さい。(※下の画面をクリックすると動画がスタートします。)

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