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2012年1月28日 (土)

ひじき寿司(余った煮物の利用法7)

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ひじきの煮物で酢めしを作り、手まり寿司と、いなり寿司を作りました。

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今回、カノウユミコ先生の『野菜×米』(扶桑社)という本の一部をヒントにさせていただきました。

何気なくのぞいたブックセール・コーナーで、なんと、カノウユミコ先生の本が!
なんという掘り出し物!
(カノウ先生すみません、新品の本を少しお値打ちに購入させていただきました。)

そこに、こんなレシピが載ってたんです。。。

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←焼きなすとピーマンの手まりずし

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←青じそのおいなりさん

今度、材料を揃えて、レシピ通りに作ってみたいと思いますが、今回のところは、“焼きなすを手まり寿司に使う”ことと、“いなり寿司の油あげを煮るのでなく焼く”のを真似させていただきました。

私の“いい加減レシピ”は、以下です。
※これは、カノウ先生のきちんとしたレシピとは全然違いますので、もしも作ってみて、まずくてもカノウ先生の責任ではありません。(笑)

~ひじきの酢めし~

[材料 ※今回、分量を省略させていただきます。]

ひじきの煮物
炊いたご飯

てんさい糖(※ひじきの煮物の甘さによっては入れなくても可)

炊いたごはん

[作り方]

1.鍋に酢とてんさい糖を入れてひと煮立ちさせる。
2.炊きあがったごはんに、1とひじきの煮物を混ぜる。

~焼きいなり寿司~

[材料 ※今回、分量を省略させていただきます。]

油あげ

上記の酢めし

[作り方]

1.油揚げを、酢飯が入るように入り口を切る。
2.油をひかないフライパン、またはグリルで1をこんがり焼く。
3.2の口を内側に少し折り、酢飯を詰める。

~なすの手まり寿司~

[材料 ※今回、分量を省略させていただきます。]

なす
ごま油

ゆず味噌(レシピ→ 万能!くるみ味噌&ゆず味噌
上記の酢めし

[作り方]

1.フライパンにごま油を熱し、輪切りのなすを両面焼き、軽く塩をふる。
2.1が少し冷めたら、ラップの真ん中に置き、酢めしをのせて、茶巾しぼりにする。
3.ラップから2を出し、なすの上に、ゆず味噌をのせる。

上記のカノウユミコ先生の本のレシピは、ヴィーガンだけど、健康食に傾きすぎないような、おいしそうなものばかりですし、シンプルなのにきっちりプロの技が随所に感じられるレシピ満載で、本当に良い本です。
きっと、長い間ベジタリアンの方は、すでに、よくご存知だと思いますが、もしも知らない方がいらっしゃったら、オススメです!

この本の中には、すき焼き丼のレシピもあったのですが、カノウ先生は、甘酒を使われていたり、ねぎを前もって焼いていたり、私が先日作ったもの(→すきやき丼 (ヴィーガン牛丼?))とは大違い!「さすがプロ!」っていう、シンプルだけど、本格的なレシピでした!
本当に、今更ながらに、堀り出しもののレシピ本を見つけられてよかったです!

あ~、また、カノウ先生のお料理教室に行きたいな~。
普段は、田舎好きな私ですが、こういうことだけは、東京在住の人がうらやましいです~!

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