« アーユルヴェーダ的正しい食べ方 ~Krishnan先生の講座より~ | トップページ | 洋風 紅白なます ~簡単おせち2~ »

2011年12月29日 (木)

柚子とりんごの芋きんとん ~簡単おせち1~

20111229

芋きんとんって、いろんな種類があると思いますが、今回は、おせち料理用の、さっぱりした自然な甘さの芋きんとんを作ってみました。

りんご入りの芋きんとんは、作ってらっしゃる方も結構多いんじゃないかと思いますが、私は、以下のように手抜きして簡単に作ります。
小さいお子さんにもオススメの体にやさしい芋きんとんです。

また、絶対失敗しないもっと簡単な、かぼちゃきんとんレシピは、→ヴィーガンお雑煮&おせち(伊達巻 ,松前漬け, かぼちゃきんとん)

尚、おやつ用に四角く焼いた和菓子風芋きんとんは、→簡単!芋きんとん風

[材料 10人分くらい?]

サツマイモ(大)   1個 (生で皮を剥いた状態で550gくらい。)
リンゴ          1個 (生で皮を剥いた状態で250gくらい。)
柚子(小)       1/2個 ※好みで、入れなくてもOK
てんさい糖      大さじ2~3

※上記、材料は厳密なものではありません。
 大体、りんごがさつまいもの半分~1/3くらいの量を目安に、好みで調整してください。
 甘みも、好きな甘さでいいと思います。

[作り方]

1.サツマイモは、生のまま皮を剥き、適当な大きさに切って、柔らかくなるまで蒸すか茹でる。(※この季節は掘り立てのサツマイモではないので、切ったら少し水につけておいた方が出来上がりの色がキレイだと思います。)
2.リンゴは、薄めのイチョウ切りにし、いったん塩水につける。
3.柚子は、半分に切り、果汁を小鍋の中に絞り入れる。
4.柚子の皮を、細切りにする。
5.2のりんごと、4の柚子の皮を3の小鍋に入れ、ひたひたの水とてんさい糖を入れて、水分がなくなるまで煮る。(※水気が少ないパサッとしたサツマイモの場合は、リンゴの煮汁は少し残しておく。)
6.1の柔らかくなったサツマイモを、鍋の中または、すり鉢の中で適当につぶす。
  (※つぶれてない部分も適度に残っているくらいに。)
7.6のサツマイモと5のリンゴを混ぜる。

※写真では、生の柚子の皮をトッピングしています。

« アーユルヴェーダ的正しい食べ方 ~Krishnan先生の講座より~ | トップページ | 洋風 紅白なます ~簡単おせち2~ »

ベジごはんレシピ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1503757/43552267

この記事へのトラックバック一覧です: 柚子とりんごの芋きんとん ~簡単おせち1~:

« アーユルヴェーダ的正しい食べ方 ~Krishnan先生の講座より~ | トップページ | 洋風 紅白なます ~簡単おせち2~ »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ