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2011年10月14日 (金)

手作りもっちり皮のベジ水餃子

20111014

もっちりした餃子の皮を作って、ヴィーガン水餃子にしました~。
簡単な手作りのピリ辛だれをつけて、アツアツのうちに食べると、すご~くおいしくて、ベジ餃子ですが、お肉好きな人にも好評です。

皮は、本来、強力粉のみで作るのかもしれませんが、『田園の快楽』玉村豊男さん著(世界文化社)に薄力粉と混ぜる作り方が載っていて、以来、それを参考に混ぜて作っています。
(※本に載っているのは、ベジタリアン料理ではありません。)

[材料 2人分 12~18個くらい ※大きさによる]

<皮>
強力粉  100g
薄力粉  50g
※上記の本には、強力粉と薄力粉を半々で載っていますので、好みで割合を変えてもいいと思います。
お湯   90~100cc ※なるべく熱湯。少しぬるくても出来ます。
塩    小さじ 1/2くらい

片栗粉  適量 ※生地を伸ばす時の打ち粉用

<中身>
なす(小)  2本
ニラ     半束
長ねぎ    1本
しょうが   梅干しくらいの大きさ

米油+ごま油 適量 (その他の植物油やごま油のみでもOK。ごま油は入れた方が風味が良い。)

しょうゆ   大さじ1
塩      少々
こしょう   少々
五香粉    好みで適宜

※今回は、上記の材料ですが、他にも白菜やキャベツやキノコ類など利用できます。

<タレ>
しょうゆ   大さじ1
酢      大さじ2
白擦り胡麻  大さじ1
豆板醤    少々(辛さのお好みで)      

   
[作り方]

<皮>
1.強力粉と薄力粉をボールの中でよく混ぜる。
2.お湯に塩を溶かし、1の粉に少しずつ混ぜながら、生地をこねる。
3.生地が耳たぶくらいの固さになるまで、よくこねてまとめた生地をラップに包み30分以上寝かせる。
  ※半日以上寝かせてもOK。
4.3を棒状に伸ばし、すこしずつ千切って、ピンポン玉と梅干しの中間くらいの大きさに丸める。
5.片栗粉で、打ち粉をした台や、まな板などの上で、4を麺棒で円形に伸ばす。

<中身>
1.なすは、薄いイチョウ切り、ニラ、長ねぎ、しょうがはみじん切りにする。
2.フライパンに油を熱し、しょうがを炒め、香りが立ったら、なすを入れ、クタクタに柔らかくなるまで炒める。
  ※最初は、強めの火で炒めてから、蓋をして弱火で3~4分蒸すとよい。
3.2のなすが柔らかくなったら、ニラ、長ねぎ、調味料を入れて、軽く炒め混ぜる。

<餃子全体>
1.中身を皮に包み、沸騰したお湯で茹でる。
  ※お湯に入れて、少しすると、餃子が鍋の中で浮いて踊ってきたら出来上がり。

<タレ>
1.上記の材料を器の中で混ぜるだけ。

今回は、少なめの分量にしてありますが、皮を多めに作って、冷凍にしておくこともできます。 

※ぎょうざの中身を、白菜と里芋で作ることもできますし、揚げぎょうざもできます。

サックリ&もっちり!白菜と里芋の揚げ餃子

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