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2011年7月 5日 (火)

玄米入りコーンスープ(フードプロセッサーで楽々健康料理)

20110703

冷蔵庫の中の、玄米ごはんの残りと茹でたとうもろこしで、コーンスープを作りました。
簡単だけど、栄養満点で胃腸にやさしいスープになりました。
(夏バテで胃腸が弱っている時などにオススメです。)

[材料 2~3人分くらい]
炊いた玄米ごはん  お茶碗に軽く1杯分くらい
茹でたトウモロコシ   2本分くらい
豆乳           カップ2くらい  
昆布だし          好きな分量 
白味噌 or 麦みそ    ほんの少々  (隠し味程度)
塩              少々
しょうが           ひとかけ(すりおろす)
青じそ           適宜  (みじん切り)

[一番早い作り方]
1.塩茹でしたとうもろこしの実を、包丁で削ぎ落とす。
2.1のとうもろこし、炊いた玄米ご飯、豆乳、味噌をフードプロセッサーで、よく混ぜる。
3.2を昆布だしで、好きな濃さにのばし、塩で味を調える。
4.3を器に入れ、摩り下ろしたショウガと青じそのみじん切りなどをトッピングする。

※冷やしても、温めても、食べれます。

※この写真を撮った時は、まずトウモロコシをフードプロセッサーにかけ、そこに、昆布だしで作った玄米粥を入れて更に混ぜ、豆乳で伸ばして、味噌と塩で味を調えています。(より、柔らかくなめらかにする為です。) 

上記の“一番早い作り方”でも作ってみましたが、少しツブツブ感が残るものの、十分おいしかったです。 簡単に作れるので、朝粥としても。

薬膳的には、とうもろこし、青じそ、しょうがは、みんな胃腸に良い食材だそうです。 

栄養満点の玄米の唯一の難点は、消化の問題かと思いますが、胃腸に良い食材と一緒に、やわらかくしてしまえば、栄養が無駄なく吸収されて元気が出ますし、お年寄りや胃腸の弱っている人でも食べることができます

フードプロセッサーで、野菜を切り刻んでしまうのは、かわいそうな気もしますが、忙しい時にはとても便利ですし、介護食や離乳食作りにも重宝します

使ったことのない人は、「洗うのがめんどくさそう」と思うかもしれませんが、あまり色々機能のついてない安くてシンプルなものほど、楽に使えて、洗うのも簡単です!

また、外国製の高価なものには、容器部分がプラスチックのものが多いようです。軽いのはいいですが、匂いが染みつきやすいこともあるのでは?と思い、私は、ガラス容器の日本製(¥4,000くらい?)を使っています。

今このブログを読んでくださっている方の中には、外で働きながら、家に帰ってから自分一人で育児や介護をされている方、在宅のお仕事で育児や介護をされている方、ご自身が現在体調を崩されている方など、いろいろ大変な方もいらっしゃいますね。(私のわかっている限りでも、何人もいらっしゃいます。)

また、女性は、更年期の時期にご両親などの介護が重なってしまっている方も多いようで、なかなか周りにも理解してもらえず大変なことも多いと思います。

このブログでは、あんまり参考にならないとは思いますが、無理せず、ちょっとでもラクに手早く、でもカラダが喜ぶごはんを食べて元気にすごしましょう!

これからも(自分のためにも)手抜き健康レシピを考えて、このブログに載せていきたいと思ってます~!

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