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2011年6月 3日 (金)

ベジ味噌の生春巻き(ローフード)

20110603_2

放射性物質の対策として、味噌が良いと言われていますね。

これは、長崎に原爆が投下された当時の、放射線科の医師、秋月辰一郎博士のお話が元になっているようですが、広島大学原爆放射能医学研究所の伊藤明弘先生も、「詳しいことは今後の研究課題だけれど、味噌が放射性物質を体外に排出する力があることだけは確かだ」とおっしゃっているそうです。※これが、どの程度なのか詳しいデータは不明ですので、注意も必要です。

チェルノブイリの原発事故の時は、被災地に30トンの味噌が送られたそうです。

そこで、ベジ味噌を使った生春巻きです。
写真の通りに作ると以下のようになりますが、もちろん、この通りでなくても、その時にある材料でアレンジして、自由に作ってみてください。

[材料 6本分]

ベジ味噌の材料A
・生しいたけ 2~3枚
・にんじん  25gくらい
・しょうが  ひとかけ
・長ねぎ   10cmくらい
・松の実   大さじ 1~2

ベジ味噌の材料B
・味噌  大さじ 2くらい
・ごま油  小さじ 1くらい
・レモン汁 大さじ 2くらい
・一味唐辛子  適宜
・粉山椒    適宜
・アガベシロップ or メープルシロップ (甘味が欲しければ、好みで適宜)
・(あれば)ナッツミルクを作った残りのナッツ繊維 適宜

具の材料
・アボカド 1個
・ブロッコリースプラウト 1パック
・長芋   25gくらい
・にんじん 25gくらい
・大葉(青じそ)6枚

包む材料
・ライスペーパー(直径16cmくらい)6枚

飾り
・黄色のパプリカ

[作り方] ※ローフードなので、火を通さず、全て生のまま使います。

  
     
1.アボカド、長芋、にんじん(具用)、飾り用パプリカは、5cmくらいに細長く切る。
2.ブロッコリースプラウトの種の部分を切り落とす。
3.「ベジ味噌材料A」をフードプロセッサーに入れ、荒いみじん切りにする。
4.「ベジ味噌材料B」を3に加え、混ぜる。
5.ライスペーパーを水で濡らし、大葉、ベジ味噌、具の順でのせて巻く。
6.5を半分に切って、パプリカを差して、盛り付ける。

ローフードでは、しいたけやマッシュルームも生で食べます。
特に、しいたけは、火を通した時より香りがよくてエスニックな風味になりますので、食べたことない方は、よかったら一度試してみてください。

※現時点では、キノコ類が放射性物質を取り込みやすいという報告もありますので、特に生での摂取は慎重にしましょう。

ベジ味噌は、生春巻きにしなくても、野菜の上にかけたり、いろいろ使えますよ~。

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