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2011年5月 1日 (日)

お腹がすいたら果物

20110501
果物は体に良いと言いますが、そのためには、食べ方のコツがあるそうです。

これは、ナチュラルハイジーンという理論や酵素栄養学などで言われていることなのですが、

 

1. 必ず、お腹がすいている時に食べる。 

2. 食後のデザートとして食べない。  

3. 果物と、他の食べ物を一緒に食べない。  

4. 甘くて酸味のない果物(バナナやいちじくetc.)と酸っぱい果物(柑橘系やいちご etc.)を同時に食べない。(ジュースにして混ぜてしまうならOK 

5. スイカとメロンの場合は、どちらも、それぞれ単体で食べる。

 (スイカだけ、またはメロンだけ食べて、他の物は、20分以上たってから食べる。)

 

基本的には、これを守って食べれば、果物は、何より素晴らしい天然のクスリになるそうです。そして、果物の糖分は、すぐにエネルギーに変わってくれるので、たくさん食べても太る心配も無く、元気になれるようです。

 

このように、果物の素晴らしい点の一つは、とても消化が良く、すぐに必要なエネルギーに変わってくれることです。

でも、たとえば、食後に食べて、胃の中にまだ消化されていない別の食べ物が残っていると。。。

その果物は、真夏の炎天下くらいの温度(37度くらい)の胃の中で、消化を待っている間に、発酵してしまうのだそうです。(普通の発酵食品は体に良いのですが、ここで言う発酵とは、腐ってしまうということです。)

それによって、いろいろな害が出てくることがあるようです。

 

そういうこともあって、生の果物は、ナチュラルハイジーンでは、特に朝食代わりに(アーユルヴェーダでは夕方の空腹時に)、食べることを勧めています。

※ナチュラルハイジーンでは、朝だけというわけではなく、空腹時ならいつ食べても良いことになっています。

 

人それぞれの体質にもよると思いますが、私は、特に春~夏の午前中は果物しか食べない方が調子が良かったりします。

大体、朝は、いつも果物や少しの野菜で生ジュースを作って飲んでいますが、それをやっている時は、体の調子がとてもいいです。

 

その他の果物が体に良い理由や、体質別の食べ方など、もう少し細かいことは、また別の時に書きたいと思います。

 

とりあえず、今朝は、昨日イオンで安かったパイナップルとバナナと友達にもらったミントで、スムージーを作りました。

(本当は、旬やその日の天候なども考えて作る方が良いと思いますが、その時にある物で、気軽に作るのも大切です。 きっと。。。)

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